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当楽団について

YOKOHAMA♪グリーンオーケストラについて


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YOKOHAMA♪グリーンオーケストラは、神奈川県横浜市や川崎市の施設等で活動しているアマチュアオーケストラです。
横浜市北部を主な活動場所としていましたが、近年では活動の場所を川崎市、港南区や戸塚区等へも広げ、JR横浜線・横浜市営地下鉄・東急東横線・東急田園都市線沿いの練習場を多く利用しています。

2004年の設立当初は20代、30代の社会人団員を中心に活動していましたが、最近では40〜60代や学生の団員も増え、総勢65名を超える本格的なアマチュアオーケストラとして成長しつつあります。

「みんなで音楽を楽しもう!」というコンセプトで活動している為、年齢や楽器経験の有無といった入団制限もありません。
技術的な向上はもちろん目指しますが、楽しく想いのこもった音楽を作ることを目標にしています。

指導者紹介・ソリスト紹介

常任指揮者

安彦 善博

洗足学園大学音楽学部音楽学科作曲専攻を卒業。作曲及び音楽理論を諸井三郎、神良聰夫の両氏に師事。また、1986年からドイツ・ケルン国立音楽大学においてHans Werner Henze氏に師事する。1995年、横浜市青葉区誕生記念式典の、合唱とナレーションのための音楽を委嘱される。作品は、国内だけでなくベルリン・ミュンヘン・ウイーンなど、ヨーロッパ主要都市を始め、アメリカ、フランスでも演奏され高い評価を得ている。現在、洗足学園音楽大学大学院客員教授、日本作曲家協議会会員。2004年の設立当初より当楽団を指揮。

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ソリスト

升本 理央(第11回定期演奏会)

バイオリニスト。4歳よりバイオリンを始め、福岡女学院音楽科、洗足学園大学音楽学部器楽科を卒業。毎日新聞社主催音楽コンクール高等部門福岡大会入賞、読売新人演奏会、西日本新人演奏会に出演。バイオリンを松村英夫、鈴木共子、石井志都子、篠崎史紀、各氏に師事。ビオラを岡田伸夫、玉置勝彦、各氏に師事。現在、フリーの演奏家として、オーケストラ(東京ニューシティ管弦楽団、東京交響楽団、東京都交響楽団、NHK交響楽団、ロイヤルメトロポリタン管弦楽団、ロイヤルチェンバーオーケストラ、GENチェンバーオーケストラ等)、室内楽、レコーディング、ミュージカル(東宝、劇団四季、宝塚)等、各方面での演奏活動を行っている。

白川 佳子(第9回定期演奏会)

ソプラノ。洗足学園音楽大学音楽学部卒業、同専攻科修了。マリア・カルボーネ、ガブリエッラ・トゥッチ女史、ガブリエーレ・ピサーニ氏にスペイン歌曲をフェリックス・ラヴィッリア氏に師事。1988年サンタ・マルゲリータにてコンサートに出演。1990年ローマへ留学。1992年にはイタリア、サレルノ市主催ガラ コンサートに出演。オペラは「フィガロの結婚」「ディドとエネアス」「カルメン」「ラ・ボエーム」「蝶々夫人」「仮面舞踏会」「アドリアーナ・ルクヴルール」等に出演。コンサートでも、「第九」、ヴェルディの「レクイエム」、「Cmollミサ」等、ロレンツォ・バヴァーイ氏の伴奏により、ジョイントリサイタルやディナーショーを行う。2000年には紀尾井ホールに於いて第一回リサイタルを開催。2002年二期会創立50周年記念30日連続演奏会にも出演。更に第2回リサイタルを開催。2004年には、イタリア、サンタ・フィオーラにて「蝶々夫人」を演じ、大絶賛を得る。二期会会員、日本演奏連盟会員。

前田 真木子(第9回定期演奏会)

メゾソプラノ。国立音楽大学声楽学科、同大学院修了。1996年、二期会公演「フィガロの結婚」マルチェリーナ役にてオペラデビュー。その後、新国立劇場「ねじの回転」少年マイルズ、二期会「魔笛」童子V、文化庁人材育成公演「魔笛」侍女U、同公演「ポッペアの戴冠」皇妃オッターヴィア、湘南NPO法人主催「ヘンゼルとグレーテル」ヘンゼル、「カルメン」メルセデスなどに出演。コンサートでは、「Bunkamuraオペラティック・バトル」「戴冠ミサ」「第九」等のソリストを務める。2004年〜2006年イタリアのミラノ音楽院にて研鑽を積む。ミラノ市他その近郊にて「フィガロの結婚」ケルビーノ、「ジャンニ・スキッキ」チェスカ、「荘厳ミサ曲」メゾソプラノ・ソリストほか、数々のオペラ、コンサートに出演。2006年スキーオ国際声楽コンクール入選。安念千重子、田口興輔、マリア・ビアンカ・カゾーニ、ルーカ・ゴルラ、ルチアーノ・ベレンゴの各氏に師事。二期会会員。

浅原 孝夫(第9回定期演奏会)

テノール。洗足学園大学卒業、同大学付属オペラ研究所修了。島根県出身。一政五月、林廣子、田口興輔の各氏に師事。第33回イタリア声楽コンコルソ金賞受賞。第48回日伊声楽コンコルソ入選。1996年「椿姫」アルフレード役でデビュー。その後「魔笛」タミーノ、「愛の妙薬」ネモリーノ、「らんめるモールのルチア」エドガルド、「リゴレット」マントヴァ公爵、「ルイザ・ミラー」ロドルフォ、「マクベス」マクダフ、「イル・トロヴァトーレ」マンリーコ、「ラ・ボエーム」ロドルフォ、「蝶々夫人」ピンカートン、「トスカ」カヴァラドッシ、「カルメン」ホセ、「カヴァレリア・ルスティカーナ」トゥリッド、「道化師」カニオ、「こうもり」アルフレードなを歌い好評を博す。コンサートでは「第九」のソリストをつとめる。2006年にイタリア留学。M.ソルマン氏に師事。オペラにて、N.マルティヌッチ氏、S.カローリ氏等と共演。2008年にCD「Favorito!!」をリリース。2011年にはルーマニアにて「ランメルモールのルチア」エドガルド役にて出演し好評を博す。

武田 直之(第9回定期演奏会)

バリトン。洗足学園音楽大学音楽学部卒業、同大学院第1期修了。平成14年友愛ドイツリートコンクール入選。各地のホールにおける演奏会、オペラ、オペレッタ等に数多く出演。最近では、国民文化祭2003オペラ「小鶴」初演番頭庄七役、洗足学園創立80周年記念オペラ「コジ・ファン・トゥッテ」グリエルモ役、日生劇場国際ファミリーフェスティヴァル2005オペラ「アラジンと魔法のランプ」大臣役、として出演。佐藤征一郎氏に師事。他にも国際的な演奏家達の公開レッスン等においても、常に高い評価を得ている。

山本 佳世子(第2回定期演奏会)

ピアニスト。桐朋学園大学音楽学部ピアノ専攻卒業、洗足学園音楽大学音楽学部専攻科修了。1987年NHK洋楽オーディション合格。放送出演。蓼科高原音楽祭にて音楽祭賞受賞。サロンコンサート、リサイタル、室内楽などで活躍。これまでに粕谷醇子、有賀和子、岩本義哉、山田富士子、エルンスト・ザイラーの各氏に師事。

講師

荻原 清次

クラリネット奏者。洗足学園音楽大学管楽器コース教授、日本クラリネット協会常任理事。洗足学園音楽大学音楽学部を経てドイツ国立ケルン音楽大学に学ぶ。キール歌劇場管弦楽団クラリネット奏者及びゾーリンゲン交響楽団首席クラリネット奏者。大学での教育活動のほかに、アマチュアオーケストラや吹奏楽団の指導を行っている。当楽団では2007年から管楽器を指導。

古田 賢司

トランペット奏者。洗足学園音楽大学講師、日本ブラスバンド指導者協会理事。トランペットを富田悌二、藤井完氏に師事。現在オーケストラ、吹奏楽、室内楽を中心に活動。当楽団では2013年から金管楽器を中心としたセクションを指導。

升本 理央

バイオリニスト。4歳よりバイオリンを始め、福岡女学院音楽科、洗足学園大学音楽学部器楽科を卒業。毎日新聞社主催音楽コンクール高等部門福岡大会入賞、読売新人演奏会、西日本新人演奏会に出演。バイオリンを松村英夫、鈴木共子、石井志都子、篠崎史紀、各氏に師事。ビオラを岡田伸夫、玉置勝彦、各氏に師事。現在、フリーの演奏家として、オーケストラ(東京ニューシティ管弦楽団、東京交響楽団、東京都交響楽団、NHK交響楽団、ロイヤルメトロポリタン管弦楽団、ロイヤルチェンバーオーケストラ、GENチェンバーオーケストラ等)、室内楽、レコーディング、ミュージカル(東宝、劇団四季、宝塚)等、各方面での演奏活動を行っている。当楽団では2007年から弦楽器を指導。

井戸田 善之

コントラバス奏者。洗足学園音楽大学教授。NHK交響楽団においてオーケストラ・プレイヤーとして活躍している他、ウィーンフィルのコンサートマスターであるW.ヒンクや、チェコを代表するパノハ弦楽四重奏団と度々共演するなど、室内楽の分野においても演奏活動を続けている。当楽団では、2006年から2014年まで低弦楽器を指導。

佐藤 郁子

バイオリニスト。国立音楽大学器楽科バイオリン専攻を卒業。1975年よりバイオリンを指導。当楽団では、2004年の設立当初から2007年まで弦楽器を指導。

長森 美沙

打楽器奏者。洗足学園音楽大学卒業生。当楽団では、2006年から2009年まで打楽器を中心としたセクションを指導。

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